神野大地さんが教えるマラソンシューズの選び方~サブ3以上を目指す方編~

神野大地

神野 大地さん プロフィール1993年9月13日、愛知県津島市生まれ。
中学校入学と同時に本格的に陸上を始め、中京大中京高校から青山学院大学に進学。
大学3年生の時に箱根駅伝往路5区で区間新記録を樹立、
“3代目山の神”として駅伝ファンに親しまれる。
大学卒業後は実業団のコニカミノルタに進んだのち、
2018年5月にプロ転向。
2019年アジア選手権マラソン優勝等の成績を残す。
現在はM&Aベストパートナーズ陸上部の選手兼監督として、「陸上界に新しい道を切り拓く」を理念に、ニューイヤー駅伝優勝を目指すチームの指揮をとる。
また、自身が主宰する「RETO RUNNING CLUB」では、市民ランナーへの指導も行っている。

シーン別でシューズを
使い分けることが重要

ジョグ・LSD用

クッション性&耐久性
サブ4を目指すランナーと同様に、リカバリーやクッション性などに重点を置きながら、シューズを選んでいきましょう。
走行距離もだんだんと増えてくる中で、足の負担を減らすための工夫はとても重要です。

スピードトレーニング用

反発力&軽さ
練習のレベルも段々と向上していく中で、より本番に近い状況でトレーニングを積んでいくことも必要になってくると思います。
より反発の高いカーボンプレートが入っているシューズを練習から取り入れて、スピードUPに繋げていきましょう。

レース用

サブ3を目指す方は、勝負靴(カーボンプレート入りの最新モデル)を用意しておくことをおすすめします。
カーボンプレートがしっかりと入っているシューズを履く上で、脚への負担を気にする方もいるかと思いますが、練習量も増え脚力がついてきている状態であれば、高い反発を得られて推進力の得られるシューズも履きこなせると思うので、目標達成へ向け、ぜひ自分に合うレーシングシューズを探してみてください。

足のサイズを調べよう!

シューズ選びは自分の足のサイズを知ることが重要!
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