DO! SKI SKI MAGALOG2016-17
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12コンロ持参で昼食は車まで戻って仲間とワイワイガヤガヤと自炊。滑って、食べて、しゃべって楽しさ大満足!自分にあっているサイズのウエア、必要な機能、好みのデザイン・カラーであれば快適にスキーが楽しめます。普段では、派手に思える色やデザインでもスキー場では派手すぎることはありません。逆にゲレンデ映えするので、自分好みのウエアを選びましょう。(寒さ対策でウエア内に何枚も重ね着をする方やセーターを着る方は、ワンサイズ大きめがオススメです)スキーは、スポーツなので小さすぎるサイズを選ぶと手足が突っ張る感じになり動きの妨げになります。また、スキーブーツを履くと高さがでるので、裾が短めだと寸足らずになってしまいます。踵ぐらいの長さが良いでしょう。初めてでも失敗しない!スキーウエアの選び方スキーウエアを選ぶにあたって一番大事なことは、となります。スキーウエアのサイズチョイス重要な機能は耐水圧、透湿性となります。耐水が低いと雪や雨で身体が濡れ、不快感だけでなく体温を奪い著しく体力を消耗します。一般的に、傘の耐水圧が約200~500mm程度と言われ、小雨や小雪を凌ぐ程度で、耐水圧5,000mm以上。スキーウエアは、雨や雪にさらされる状況ですので耐水圧10,000mm以上あれば安心です。耐水圧が高くても透湿が低いと、運動中にかいた汗を外に出すことができず、ウエア内が蒸れてしまいます。一度蒸れると、濡れた状態と同じように不快感だけでなく体温を奪い著しく体力を消耗します。■ジャケット インナーを着た状態で試着し両腕を前に出したときに袖が、手首を隠すぐらい。■パンツ インナーを着た状態で試着し靴を脱いで履き、裾が地面に触れるか触れないかくらい。……ウエア内への水の浸入を防ぐ……ウエア内の蒸れをなくすスキーウエアのデザイン・カラースキーウエアの機能サイズは、通常運動する際に選ぶ(トレーナーやジャージ)サイズや普段着と同じです。比較的ゲレンデで映える色比較的見た目、上手そうに見える色曇りの日/天候が悪いとき赤・オレンジ・黄色の暖色系青・白・黒の寒色系蛍光色が強いカラーはゲレンデ映えします。サイズチョイススキーウエアの試着方法耐水圧透 湿長く使用したいのであれば、流行に流されずシンプルなデザインがおすすめ。必要機能好きなデザイン・カラーHOW TO CHOOSE?HOH123321

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