Hart × NAOKI YUASA

アルペングループは、アルペンスキー湯淺直樹 選手を応援しています

SAJ30承認第00378号

NAOKI YUASA

湯淺 直樹

北海道札幌市出身。スポーツアルペン スキークラブ所属。
9歳の時からアルペンスキーを始める。中学生の時には走り高跳びで全国3位に入るなど、ずば抜けた運動神経を持つ。
2005年/2006年シーズン、ワールドカップ第3戦で50番スタートから2本目に進出、最速タイムを記録して7位入賞を果たす。スタート順に恵まれないながら、トップ選手に遜色ない実力の片鱗を見せた。
2006年トリノオリンピックで7位入賞。コルティナダンペッツォオリンピックでの猪谷千春選手以来、日本アルペンスキー勢としては50年ぶりの入賞となった。
2009年世界選手権の大回転競技では、予選から勝ち上がった選手の中で唯一トップ30に入り成績を残す。この時のスタート順は出場した選手の中で最後であり、スタート順が大きく左右されるアルペンスキー競技において、世界選手権の舞台で最終走者からトップ30に入るという前代未聞の快挙を成し遂げた。
2010年/2011年、ワールドカップ第7戦は過去2シーズンの日本勢最高となる8位入賞。
2011年、世界選手権の回転競技で6位入賞。日本人男子選手としは、1978年の海和俊宏選手以来33年ぶりのことであった。オリンピックと世界選手権両方で入賞を果たした日本人は、猪谷千春選手と湯淺選手の2人だけである。
2011年/2012年シーズン、オーストリアのシュラートミングで行われたFISワールドカップ男子回転第8戦で自己最高の5位入賞。
2012年/ 2013年シーズンのFISワールドカップ男子回転第3戦で、1本目の26位から2本目の驚異的なアタックで順位を大きく上げて3位に食い込み、自身初めてFISワールドカップの表彰台に上がった。これにより、湯淺選手は日本国産のHartスキーで日本人がワールドカップの表彰台に上がるという、日本アルペンスキー史上初の快挙を達成。
2013年/ 2014年シーズンのFISワールドカップ男子回転第4戦では、1本目21位から2本目でトップのタイムを出して4位に入賞、念願の第1シード入りを果たす。

湯淺選手の使用しているHartスキーは、アルペングループ/㈱ジャパーナの純日本製であり、日本国内産のスキーを使用し上位に食い込めるのは湯淺選手ただ一人です。ワールドカップで男女合わせて湯淺を除く全ての選手が海外ブランドのスキーを使用しているなか、湯淺選手はHartスキーを使用して「日本人が世界一になる」と言うこだわりと明確な目標を掲げています。
アルペングループは、"湯淺選手の世界一"をフルサポートしています。

2005
アルペンスキー世界選手権(イタリア・ボルミオ) - 18位
ワールドカップ(スロベニア・クランスカ・ゴーラ) - 7位
2006
イタリア・トリノオリンピック - 7位
2007
アルペンスキー世界選手権(スウェーデン・オーレ) - 18位
2009
アルペンスキー世界選手権(フランス・ヴァル=ディゼール) - 大回転29位
2010
ワールドカップ(オーストリア・シュラートミング)- 8位
2011
アルペンスキー世界選手権(ドイツ・ガルミッシュ) - 6位
ワールドカップ(オーストリア・シュラートミング)- 10位
2012
ワールドカップ(オーストリア・シュラートミング)- 5位
ワールドカップ(ブルガリア・バンスコ) - 5位
ワールドカップ(イタリア・マドンナディカンピリオ) - 3位
2013
ワールドカップ(スロベニア・クランスカ・ゴーラ)- 8位
ワールドカップ(スイス・レンツァーハイデ)- 9位
2014
ワールドカップ(イタリア・ボルミオ)- 4位
2016
ワールドカップ(フランス・ヴァル=ディゼール) - 10位
ワールドカップ(イタリア・マドンナディカンピリオ) - 8位
2017
ワールドカップ(オーストリア・シュラートミング) - 7位

最新のトレーニング映像(オーストリア)

SAJ30承認第00387号

1955年、
アメリカで設立されたブランドです。
創設者のリーダー、Hartvig"Hart"Holmbergの名から、
Hart Manufacturing Companyが
生まれました。
1970年代、フリースタイルスキーでの
王座獲得を皮切りに、
数々の栄光を積み重ねた
歴史あるブランドです。
現在では、日本人の体型にあわせた
フィット感を追求し、
日本人のニーズに応える商品を
提供するため、
日本で企画・開発されています。

PRODUCT

商品紹介

Infinity S WC

新規サンドイッチ構造の採用。選手用モデルの市販化実施。サイドカーブとコア材の変更、各サイズ毎のフレックス・トーションの最適化により、操作性とキレが向上したFISルール対応SLモデル。