新軟式球対応バット特集

ライバルに差をつけろ!新軟式球対応バット続々登場!

2016年に発表された軟式球の変更。いよいよ2018年より、新軟式球の大会使用が始まります。メーカー各種の対応バットを取り揃えていますので、オンラインショップ・店頭で相性のいい相棒を見つけてください。

※M(メジャー)号球。小学生用のJ(ジュニア)号球は2018年末を予定

新軟式球は、大きく、重く、硬くなり、より飛ぶように。

2017年9月に新M(メジャー)号球が発売され、67年ぶりに軟式球の規格が変更になりました。従来3種類あったものを2種類に統合。より重く、大きく、硬く、そして模様部分が広くなり、空気抵抗が減ったことで打球の球速が速まり、飛距離が伸びるようになったと言われています。また、縫い目の数が4つ増え、ひとつひとつに細かい切れ目が入っていることから、従来より指を引っかけやすく、変化球も投げやすくなることも期待されています。

※全日本軟式野球連盟によると、大きさ、重さ、模様とも変更するのは1951年以来。デザインの変更は2005年以来13年ぶり。

※「反発」は、150cmの高さから大理石板へ球を落とした際に跳ね返る高さを表す、軟式独自の計測法による数値です。

A号球とB号球が統合されてM号球になったことで、B号球を使用していた中学生が、高校生以上と同じボールを使用することになります。変更の背景にあるのは、日本人の「体格の変化」。2016年度の小学校5年生の身長は、戦後間もない1951年と比較して11.1cm伸び、体重も13.2kg増加しています。現代のこどもの体格に合わせて、ボールが最適化されたと言えます。

新軟式球対応(複合)バットの特徴

より大きく、重く、硬くなった新軟式球に対応したバットが各種メーカーより発売されています。より飛びやすくなった新軟式球の特徴を最大限に活かすような、飛距離にこだわったモデルが目立ちます。長さ、グリップ、打感などを確かめ、お気に入りの1本を見つけてください。

PICKUP ITEM

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    ミズノ
    PRODUCT NAME
    ビヨンドマックス ギガキング
    DESCRIPTION
    ギガ飛び。打球に「あとひと伸び」の驚きを。
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    エスエスケイ
    PRODUCT NAME
    クラムNEO
    DESCRIPTION
    特殊発泡コアを充填。しなりで飛ばすミート中心シュアヒッター向け。
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    ゼット
    PRODUCT NAME
    ブラックキャノンZⅡ
    DESCRIPTION
    三重管構造の最外層と中間層の間にゴム素材を内蔵し、さらに反発性を増幅させた新軟式球対応モデル。
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    ローリングス
    PRODUCT NAME
    ハイパーマッハS ミドル
    DESCRIPTION
    グリップ力の高いハイパーグリッド加工を打球部に施し、より軽量化して新登場。
  • BRAND
    ルイスビルスラッガー
    PRODUCT NAME
    ニュートロン
    DESCRIPTION
    打球部にラバー装着。コンポジット材の厚みを調整し新軟式ボールに対応。