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趣味の英語、仕事の英語。
四六時中、夢中になれる。

アパレル事業部 生産管理グループ

阿部 桃子

ACTIVITY
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QUESTION

どんな仕事をしていますか?

アルペングループで販売しているプライベートブランド(PB)商品の、企画開発から生産、納品までの管理を行っています。デザイナーが描いた絵を元に、生地や生産工場を選定し、サンプルの作成やコスト交渉、納品までのスケジュールを調整していく仕事です。基本的には本社で仕事していますが、年に数回、海外にある工場を訪問して今後のスケジュールや工場政策について相談したり、新しい技術や素材を探しに生地屋を回ったりします。私の所属している部署は、20年以上活躍されている大先輩も多く、生地ひとつにしても「これはこういう傾向があって、これはこんな不良が出やすい」などあらゆることを把握している、まさにプロフェッショナル。先輩たちにいろいろ相談しながら、日々挑戦させてもらっています。

これまで一番全力で挑んだ仕事は?

今の部署に来てから初めて一人で任された、PBのフィットネスウェア企画です。自分史上最も積極的に挑んだ案件だったと思います。このプロジェクトは、「これまでの原価構造と違ってもいいから、本当にいいものを作る!」という使命を持って始まった企画。もちろん、これまでの生産背景では満足できる商品は作れません。そこでリスクを承知の上で、工場の選定から生地屋の指定まで、新しい背景で生産することを決めました。いざ動き始めると、国内の縫製工場の方には「アルペンのためならなんとかしよう!」と心強い言葉がいただけたのですが、生地屋は海外であるうえに初めての取引先。納期が間に合わないという事態になってしまいました。普通なら現地の生地屋にまで赴いて直接交渉することはまずないのですが、上司に相談すると「よし、行ってこい!」と、作戦会議を開き、なんとすぐに飛行機のチケットも取ってくれたのです。さらに縫製工場からも交渉の応援に駆けつけてくれて、現地ではこのプロジェクトにかける熱意を伝えることができ、その場で納期を調整して予定通り生産にこぎつけることに成功しました。思い切った行動でしたが、あのとき周りが背中を押してくれなかったら決して実現できなかったと思います。全力で挑めば、想いは届くことを学んだ案件でした。

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趣味の英語、仕事の英語。
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アパレル事業部 生産管理グループ

阿部 桃子

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QUESTION

全力で楽しんでいることは?

洋書の日本語訳を再び英語に訳し戻したりする趣味があるくらい英語が好き。好きが高じて、映画の字幕翻訳のスクールにも通っています。洋画や海外ドラマが好きなのですが、「聞こえてくる英語」と「目に入ってくる字幕」との差に違和感を感じたことから興味を持ち、語学力の向上にもつながりそうだったので、思い切ってスクールに入学しました。隔週の授業のほかに、毎週大量の課題も出されるため週末のほとんどが英語漬け。気づいたら徹夜…なんてこともありますが、好きなことなので全力で楽しみながらやっていますね。また、カラダを動かすことも好きなので、登山などに出かけたりもしています。

オンとオフをどう切り替えていますか?

自宅の最寄駅が、オンとオフを切り替えるポイントです。通勤の45分間は頭の整理の時間で、帰宅するときはその時間でスッキリまとめてからオフにしますし、逆に、会社に向かうときは駅でオンにして、今日やることを電車の中で整理してから仕事をスタートさせます。この時間を有効活用したくて、あえて会社から少し遠い場所を選んで住んでいるくらいです。また、仕事柄、オフのときでも気になる洋服などを見かけるとつい洗濯ラベルをめくり、素材の混率や原産国をついチェックしてしまいますが、洋服が好きで興味本位でやっていることなのでそれは全く苦になりませんね。

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BUSINESS SCHEDULE

8:30 出勤 生産状況の確認と、各種問い合わせを朝のうちにこなす
10:00 打ち合わせ 新商品のデザインや仕様について、デザイナーさんと打ち合わせ
13:00 社外打ち合わせ 午前中に打ち合わせした内容をまとめ、取引先と工場にメールと電話で依頼
15:00 状況確認 朝のうちに依頼した確認事項の返答を回収・整理しスケジュールに反映
16:00 週次ミーティング 生産管理グループで集まり、全体の状況を共有
17:00 会議 来期の商品について、女性バイヤーが集まる会議に参加
18:30 退社 今日もおつかれさまでした! 帰ったら海外ドラマを観ようかな?

アルペングループで働く魅力

就活時は「スポーツをやっている人と一緒に働きたい」という気持ちがあり、スポーツ業界を探していました。理由は、学生時代のアルバイト経験。アパレル業界にいて、周りは皆上昇志向が高く確かに凄いなあと思っていましたが、個人プレー感が強く、自分の目指したいあり方とは違うなと思ったからです。大学時代はアルティメットというスポーツをやっていたので、チームプレーを知っている人と一緒に仕事をすれば、個々の力を1ではなく1+1に伸ばせる可能性を期待していたのかもしれません。そのなかでも、数あるスポーツ業界からアルペングループを選んだのは、人の魅力に加え、店舗もあれば物流もあり海外生産にも携われるなど、さまざまな経験が積めそうだと感じたから。入社すると、本当にチームプレーを大切にする社風で大正解でした。助け合いながらも、一人ひとりが与えられた仕事を全力でこなす風土。そこが、アルペングループの魅力ですね。