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オンでもオフでも、
常に挑戦する心を持つ。

スポーツデポ 店長

岩本 考一

ACTIVITY
FAMILY SPORTS

QUESTION

どんな仕事をしていますか?

店長というのは、売上管理、従業員の育成、売場づくり、商品管理など、店舗内のあらゆる仕事と外部との仕事の総責任者。特に売上管理が最も重要な仕事で、年間、シーズン、月間の売上を細かく見て、どうすれば売上を伸ばし予算を達成できるかを分析し実行していきます。そのために必要なのが「人」。部下を育て、また彼らが新しいスタッフを育てていけるような仕組みをつくり、働きやすく、良いチームワークづくりができるよう指導しています。また、新フォーマット店舗のスポーツデポmozoワンダーシティ店は、デベロッパーとのやりとりも加わるので、これは直営店舗では経験できない仕事ですね。店舗の責任者でありながら、「館」としてのひとつの会社の中に入っている、という一面もあるということは、そこにも足並みを揃えて最終的に決断し引っ張っていくことも必要になる。大変なこともありますが、今までにない仕事の広がりを感じています。

これまで一番全力で挑んだ仕事は?

新店舗のオープンです。会社としても注目している、今までのスポーツデポにはなかった新フォーマット店舗。その店長を任されたことに対する高揚感と、「必ず成功させる」という意欲で満ちあふれたスタートでした。初めての挑戦も多く、困難に立ち向かう日々でしたが、心強かったのは、集まった仲間たちは自ら手を挙げたスタッフばかりだったこと。これまでの経験を発揮するだけでなく、プラスアルファで「新しいことに挑戦しよう!」という志を持ち、会社を変えていこうという気持ちで取り組んでくれたので、オープン間近になる頃には、不安よりも「この仲間たちとなら絶対に成功できる」という自信の方が大きくなっていました。オープンの日を迎え、セールは連日大盛況。周りからの賞賛やお客様の笑顔を見たときはもちろん、何よりスタッフたちの満面の笑みを見た瞬間、「この子たちに成功体験をさせてあげられて、本当に良かった」と感慨深くなりましたね。このときの達成感は、何にもかえがたい自分の財産になりましたし、これからのアルペン人生の転機になるのではないかともと思っています。

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オンでもオフでも、
常に挑戦する心を持つ。

スポーツデポ 店長

岩本 考一

ACTIVITY
FAMILY SPORTS

QUESTION

全力で楽しんでいることは?

学生時代は野外スポーツの学部に在籍していたということもあり、スキー・スノーボード・ランニング・自転車・登山・キャンプ・カヤックなどを楽しんでいますし、バスケ部出身なのでバスケットボールも全力で楽しんでいます。さまざまなスポーツをしていますが、この瞬間というのは、何もかもを忘れて夢中になれる最高の時間です。「子供が小さいからなかなか…」なんてことをよく聞きますが、家族と山や川、海などに出かけて一緒にスポーツを楽しんでいますよ。プライベートで楽しめるだけでなく、なおかつ仕事に活かせる部分も大きいので、常にアンテナは張っていたいなと思っています。

オンとオフをどう切り替えていますか?

仕事柄オンもオフもあまり変わらない格好になりがちですが、自分の場合は「黒系の服を着る」ことがオンのサイン。仕事のときは仕事以外のことに頭を使うのがなんだかもったいない気がして、何パターンか設定してそれを着まわしています。逆に、オフのスイッチは「お風呂に入る」こと。どれだけ疲れて帰ってきても、お風呂にはゆっくり浸かって映画を観たりしています。お風呂から上がり、子どもの寝顔をしばらく眺めている時間が一番の幸せですね。

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BUSINESS SCHEDULE

販促企画提案 マーケティング部・店舗サポート部を交え、ショッピングセンター内での販促企画提案
テナント会議 来月のイベントや集客・売上状況の共有 VMDラウンダーと売場協議
OFF 子供を保育園へ送迎、ジムでのランニング、買い出し後は晩御飯づくり
OFF 家族でお弁当を持って公園で遊んでから、みんなでお買い物へ
ミーティング 週末に向けて売場・商品・人員の確認 問題点の共有とディスカッション
接客・販売 お客様動向を観察し、適時接客指示や販売のアドバイス
イベント挨拶 ショッピングセンター共用部にて、タレントの講演会・握手会での挨拶

アルペングループで働く魅力

「人」の魅力が大きい、というところです。アルペングループに入社を決めたのも、面接時にいちばん気兼ねなく、心を開いて話ができたのがアルペンだったから。当時「こんな人と一緒に仕事がしたい」という思いを抱き実際に入社したわけですが、結果大正解でした。キャリアを積むごとに要所要所でいい形での出会いがあり、本当にこの会社に入って良かった、と何年経った今でも感じています。自分がいい影響を受けたように、これからは下から憧れてもらえる存在になりたいし、そうならないといけない、と思っています。