スポーツが好き。それがアルペングループのスタッフに必要な唯一の条件

アルペングループのスタッフは、お店で働くスタッフも、本社オフィスで働くスタッフも、スポーツ好きが集まっています。スポーツは楽しいもの。スタッフ自身もスポーツを楽しまずに、お客様にスポーツの良さを伝えることはできません。

当社では20年以上前から店舗社員に週休3日制を導入するなど、自らもスポーツを楽しみ、スタッフ自身がお客様にスポーツの良さを伝えるための環境整備をしています。

プロフェッショナルなスタッフ

当社のお店には、高い専門性をもつスポーツのエキスパートが数多く働いています。

ゴルフ5には、一定の経験年数や、専門知識を持ち、試験に合格しなければその称号を得ることのできない社内認定資格を持つ、ゴルフ用品のプロ「クラフトマン」がいます。試打計測の結果を元に、最適なクラブ選びのアドバイスから、加工や修理も行います。全国全てのお店に配置されているクラフトマンですが、お客様の中には、「このクラフトマンからしか購入したくない」と、クラフトマンの転勤に合わせて購入店を変える熱烈ファンもいるほど、お客様から絶大な信頼をいただいています。

また、当社には元プロ野球選手が全国のスポーツデポで約30人、スタッフとして働いています。お店でのスポーツ教室の開催といったイベントだけでなく、お店で「元プロ」の視点で購入の際のアドバイスや、グローブの補修の仕方などを丁寧に指導し、お客様からも大変好評をいただいております。

週休3日制の導入

スポーツ小売業をリードする当社には、「スポーツ好き」が集まっています。

学生時代から注力してきたスポーツを入社後も継続し、社員として働く一方で、競歩やハードル競技などで、県大会・全国大会などで活躍しているスタッフが多数在籍しています。お客様に商品をすすめる際や、道具の使い方を説明する際など、自らがスポーツ選手であり、その競技に精通し、基礎的なトレーニングなどにも詳しいことは、お客様にとっても価値のあることだと考えています。

会社としてもこのような社員のスポーツ活動をサポートするため、1989年に店舗社員の週休3日制を導入しました。1日余分に休む日には、スポーツをしてその体験をお客様への接客に活用するための取り組みです。当社の店舗社員の多くが週休3日制を利用しています。

女性活躍推進プロジェクト

2015年には、真のダイバーシティ企業を目指して、「女性活躍推進プロジェクト」を、社長直轄の組織として立ち上げました。

わが国は、欧米に比べて、女性が社会で活躍できる風土、仕組み、環境などの整備が遅れています。特に小売業は他の産業と比べても遅れています。アベノミクスの中でも「生産性の向上」「女性活躍」は重点領域として位置づけられ、今後のわが国の成長には欠かせない点といえます。

当社も、女性の活躍をより促進するため、専任メンバーを配置してプロジェクトを立ち上げました。出産や育児などのライフイベントで、プライベートと仕事を両立しながらキャリアアップしていける会社になるための活動です。

「真のダイバーシティ企業」になるために、アルペングループは取り組みを続けていきます。