トップメッセージ

代表取締役社長 水野 敦之

アルペングループは、1972年にオープンした15坪の小さなスキーショップから始まりました。「スキーの楽しさを広めたい」という想いのもと、ウィンター用品を中心にビジネスを開始しました。1983年には大型ゴルフ専門店「ゴルフ5」の1号店をオープン。1985年にスポーツ専門店売上高ランキング 第1位に躍り出ると、そこから30年以上にわたって業界のトップランナーとして走り続けてきました。

そして今、アルペングループは第2の創業期を迎えています。これからのアルペンが目指すビジョンを周知いただくため、『スポーツをもっと身近に』という企業キャッチコピーを策定しました。

スポーツをもっと身近に。この言葉には、アルペングループのさまざまな“想い”が込められています。「私たちがお客様に提供できる価値とは、いったい何だろう?」「私たちは、お客様に何を伝えたいのだろう?」さまざまなことを自らに問いかけ、時間をかけて議論を重ね、この言葉にたどり着きました。

私たちは、スポーツが人生を豊かにすると信じています。スポーツによってたくさんの仲間とのコミュニケーションが生まれ、心・技・体を鍛えることで心身ともに健康的な生活も手に入れることができます。素晴らしい景色に心が洗われる体験や、これまでに感じたことのない大きな感動に出会えることもあります。喜びの感情だけではなく、悔しさや悲しみの経験が、時には人生を学び、人として成長するためのきっかけとなることもあるでしょう。そんな素晴らしいスポーツを、もっともっと多くの方に体感していただきたい。そんな強い想いを、この短い言葉に託しています。

もちろん、競技だけがスポーツではありません。定期的に趣味としてスポーツを楽しんでおられる方、新たなスポーツに挑戦しようとしている方、自分へのチャレンジとしてランニングやトレッキングを始められる方、健康維持や運動不足の解消のために身体を動かそうとしている方、それぞれのお客様にとって、スポーツがもっと身近なものと感じられるようなサポートをしていきたい。スポーツをされるすべてのお客様にとって、身近で頼れる存在であり続けたい。私たちはそう考えています。

そのために私たちができること、なすべきことを、チーム一丸となって着実に実行していきます。アルペングループのこれからにご期待下さい。

株式会社アルペン 代表取締役社長
水野 敦之