• TOP
  • CSR
  • 女性の活躍推進

DIVERSITY -

結婚・出産などのライフイベントに左右されることなく、
個人の持つ力を100%発揮できる企業づくりを推進していきます。

アルペングループでは、「働き甲斐No.1」を行動指針として、最高の職場環境の創造を掲げています。これに基づき、まずその第一歩として女性が働きやすい環境を整えることが、多様化するニーズに対応した強い組織、競争力のある会社の構築につながると考えます。我々の持つスポーツマインドの強み"チームワーク"を活かし、女性の活躍推進を重要な成長戦略の一つとして、真剣に取り組んでいくことをここに宣言します。

代表取締役社長 水野敦之

目標

"真"のワーク・ライフ・バランスのとれた働き方の実現

ライフステージに応じた働き方の選択を可能にし、意欲ある女性社員が
キャリアをあきらめることなく活躍できる会社を目指します。

2020年目標(2015年比)

女性管理職

10倍以上

女性店長

50名登用

施策の3本柱

制度だけを整えても、それを利用しやすい雰囲気や周りのサポート、そして女性自身の前向きな気持ちがなければ、女性が男性と同じ活躍のステージに立つことはできません。これら「制度」「風土」「意識」に働きかける施策として、下記の3つの柱 −(1)制度の拡充 (2)啓蒙活動 (3)キャリア支援 − を軸に、活動を展開しています。

01 制度の拡充

利用しやすい制度の拡充

制度の創設/改定
柔軟な働き方ができる制度へと変えていきます。

働き方改革
店舗における役職の役割・業務内容や運営体制を見直し、よりライフイベントと両立しやすくします。

育休復帰支援プログラム
育児休職から復職する社員の不安を軽減し、スムーズに職場復帰・早期戦力となれる体制を整えます。

02 啓蒙活動

相互理解を深める啓蒙活動

イクボス教育
ワークライフバランスに配慮したマネジメントを目指し、働き甲斐のある職場づくりをサポートします。

ジョカツ座談会
女性社員とその上司が集い、女性活躍に関するディスカッションを通して相互理解を深めます。

ジョカツフォーラム
これからを担う女性社員自身が「もっと働きやすい会社に変えていこう」とする気運を高めます。

03 キャリア支援

早期キャリア形成支援

両立支援cafe
同年代の女性社員が集まり、ロールモデルの紹介や制度、働き方について話し、横のつながりをつくります。

キャリアデザイン研修
女性社員が前向きにキャリアをとらえ、自信をもって能力を発揮できるようサポートします。

イクボスとは、仕事と家庭の両立に配慮し部下の活躍と人生を応援しながら業績も上げつつ、自らも仕事とプライベートを楽しむことができる上司のこと。

推進体制

全社を挙げての部署横断的な取り組みとするため、2015年8月、社長の直轄組織である「女性活躍推進プロジェクト」を発足しました。役員をサポーターとし、本社の人事・教育ラインと連携しながら、店舗、本社、プロジェクトが三位一体となって各地域・店舗で施策を水平展開できる体制を整えています。

代表取締役社長 女性活躍推進
サポーター
女性活躍推進
プロジェクト
本社
各事業所
店舗 三位一体
VOICE

女性活躍推進プロジェクトリーダー
菊池美穂

"子どもができても働きたい"そんな女性社員の声が徐々に大きくなってきた今、当社においても、男女に限らず「働き方」・「休み方」を見直すべき時が来ています。全国どこの店舗、職場へ行ってもイキイキと働く女性がいる...そんな近い未来を私たちは描いています。子育てに限らず、自身の傷病や家族の介護はすべての社員に訪れる可能性のあるもの。仕事との両立を叶えることは決して簡単ではありませんが、ひとりでも多くのよき理解者、そしてよき推進者を増やしながら、多様な働き方をカタチにし、社員に寄り添う活動を続けていきます。

働き方が多様化しているなか、当社では社員が働きやすい環境づくりのために、制度の拡充を行なっています。今後も従業員の声に耳を傾け、柔軟な働き方を目指します。

  • 育児
  • 介護
  • その他
  • 産前産後休暇

  • 育児休職

  • 子の看護休暇

  • 介護休暇

  • 特別休暇(結婚休暇)

  • 時差出勤

  • 時間単位年休

  • 積立有給休暇

産前6週間(双子以上の場合は14週間)、産後8週間取得可能。

最大子が2歳に達するまで(※)取得可能。
※1歳6ヵ月以降も保育所に入所できない場合に限る。

妊娠中〜子が中学1年生の4月末まで
労働時間の短縮が可能。

子が小学生になるまで年5日、2人以上の場合は10日まで半日単位で取得可能。

介護を必要とする家族1人につき、通算して93日の範囲内で取得可能(取得回数制限無し)。
93日以上必要な場合は人事部長承認のもと取得可能

利用開始から3年の間で取得可能(取得回数制限無し)。
3年以上必要な場合は人事部長承認のもと取得可能。

1年間につき5日、2人以上の場合は10日まで半日単位で取得可能。

年間休日を加えて、連続して7日間まで取得可能。

自己都合での始業時間の繰上げ・繰下げが可能。

年次有給休暇を1時間単位で取得可能。

年次有給休暇を半日単位で取得可能。

私傷病、介護、難病を患う家族の看護、子の看護(中学校3年生まで)、
子が1歳6ヶ月以降も保育園に入所できない場合に使用可能。

ジョブ・リターン制度

結婚、出産、育児、介護などのやむを得ない事情や、転職、配偶者の転勤などの自己都合を理由に、一度は当社を離れた方にも、これまでの経験や知識を活かして、もう一度当社でご活躍いただきたいという思いからこの制度を新設しました。

ライフサポートnavi

従業員が働きながら安心してライフイベントが迎えられるように、ライフイベントに関わる制度の内容や申請方法などをわかりやすく解説したガイドを整備しています。

  • 働き方改革

    働き方改革

    育児・介護と両立できる店舗運営体制の抜本的な見直しを図るため、店舗を運営する社員の代表者と定期的に意見交換をする場を設けています。実態に即した仕組み・制度の改定、導入を検討するほか、役職復帰への支援や働き方の課題についても、現場社員が主体となって働き方改革をリードしています。

  • マタニティエプロン

    マタニティエプロン

    店舗では、アルバイトも含め多くの女性が活躍しています。中には妊婦の方もいますが、既存のユニフォームでは対応が難しいという問題がありました。そこで、働くママ社員の意見を盛り込み、機能にこだわったオリジナルエプロンを作成。使用者からは「軽くて動きやすい」「ポケットが大きくて便利」といった感想が寄せられています。

  • イクボスセミナー

    イクボスセミナー

    管理職へ向けて、ダイバーシティの重要性を理解するセミナーを開催しました。当社の"ボスたち"が、他社のダイバーシティ経営の成果や時代背景を交えたワーク・ライフ・バランスのあり方、企業における「イクボス的マネジメント」の重要性を学び、ダイバーシティや女性活躍について考える機会となっています。

  • イクボスアドバイスセッション

    イクボスアドバイスセッション

    部署ごとに作成した「イクボスチェックリスト」をもとに、半年間の言動を部下と共に振り返っています。"上司とメンバーがオープンに話せる場"として、今まで以上にコミュニケーションが活性化され、接し方の引出しが増えるなど、良い変化が生まれています。更に、部署のペアリングセッションにも挑戦!工夫した取り組みサイクルで、全社で高め合う風土を醸成します。

  • ジョカツ座談会

    ジョカツ座談会

    全国の店舗の女性社員・店長・地区長が地域ごとに、本社では女性社員・管理職が集まり、「女性活躍」「働き方」についてディスカッションを行うことで相互理解を深めました。その場に役員も同席し、現場で起こっている問題に直接触れ、ダイバーシティ推進の重要性を全社的視点で捉えるよい機会となりました。

  • ジョカツフォーラム

    ジョカツフォーラム

    公募・上司推薦により全国から集まった約150名の女性社員が一同に介し、会社を自分たちの力で変えていこうという気運を高める目的で開催しました。これまでにない新しい取り組みに触れたことで、会社が本気で変わろうとしている空気を感じ取り、参加者自らも行動しようという前向きな気持ちの変化が見られました。

  • 両立支援cafe

    両立支援cafe

    ティータイムも入れたカフェのような空間で、同年代や子育て中の女性が集います。仕事と家庭の両立に関する情報交換を行いながら社内ネットワークを広げ、ライフイベントをふまえたキャリアビジョンを描くきっかけをつくることが目的です。

  • キャリアデザイン研修

    キャリアデザイン研修

    女性社員が前向きにキャリアをとらえ、自信を持って能力を発揮するためのサポートとして開催しました。女性が仕事で陥りやすい状況やその対応方法を学び、自己を再確認したことによって、受講者からは「自分らしく活躍していくことを改めて考えていきたい」「キャリアを前に進めたい」などの声が多く聞かれました。

  • 名古屋市女性の活躍推進企業認定

    名古屋市女性の活躍推進企業認定

    名古屋市では、女性がいきいきと活躍できるような取組をしている企業を認定し、その中で優れた取組をしている企業を表彰しています。アルペンは、平成28年度の名古屋市女性の活躍推進企業認定・表彰制度において、女性の活躍推進企業に認定され、「トップによる明確なビジョンのもと、専門組織を設置して社員に対するきめ細やかな支援を行っている」ことが評価され「優秀賞」をいただきました。この名誉に恥じぬよう、いっそう社員に寄り添った活動を充実させていきます。

  • ホワイト企業アワード受賞

    ホワイト企業アワード受賞

    女性活躍推進プロジェクトの取り組み姿勢が認められ、第一回ホワイト企業アワード(日本次世代企業普及機構主催) にて、西日本女性活躍部門賞を受賞しました。

  • あいち女性輝きカンパニー企業認定

    あいち女性輝きカンパニー企業認定

    愛知県は、女性の活躍促進に向け、トップの意識表明や採用拡大、職域拡大、育成、管理職登用のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進や働きながら育児・介護ができる環境づくりなどの取組を行っている企業等を「あいち女性輝きカンパニー」として認証しています。アルペンは、2016年2月に愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」に認定されました。今後も、「"真"のワーク・ライフ・バランスの取れた働き方の実現」に向け、ライフステージに応じた働き方の選択を可能にし、意欲ある女性社員がキャリアを諦めることなく活躍できる会社を目指します。

  • ファミリー・フレンドリー企業認定

    ファミリー・フレンドリー企業認定

    「ファミリー・フレンドリー企業」とは、仕事と育児・介護・地域活動など仕事以外の活動を両立できるよう積極的に取り組む企業のことをいいます。 アルペンでは、2010年に愛知県よりファミリー・フレンドリー企業に認定されました。 今後もファミリー・フレンドリー企業として、従業員がいきいきと働きながら、充実した家庭生活を送れるよう、両立を応援する職場環境をつくっていきます。

テレビ

テレビ愛知

ジョカツフォーラムについて8月23日、「テレビ愛知 NEWSアンサー」「CBCテレビ イッポウ第1部」「メーテレ UP!」「中京テレビ キャッチ!」で紹介されました。

※テレビ愛知より掲載の許可を得ています。

新聞

中日新聞

プロジェクト発足から1年の節目にあたり開催した「ジョカツフォーラム」について掲載されました。

※この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。

新聞

中部経済新聞

プロジェクトの新設と、活動方針について掲載されました。

※この記事・写真等は、中部経済新聞の許諾を得て転載しています。

女性活躍推進プロジェクト
「これまでの歩み」

2015年8月の発足以来、様々な活動を経て現在に至りました。
これまでの変遷の歩みをご紹介いたします。

2015年
8月
女性活躍推進プロジェクト発足
2016年
2月
「あいち女性輝きカンパニー」に認定
2016年
2-6月
イクボスセミナー開催
2016年
3-4月
制度改定 〜育児・介護による離職根絶〜
・育休延長期間の拡大
(最大2歳まで)
・積立有給休暇の適用拡大
(子の看護等)
・ジョブ・リターン制度の新設
2016年
4月
第1回 ホワイト企業アワードにて
「西日本女性活躍部門賞」を受賞
2016年
6-7月
ジョカツ座談会開催(本社・店舗)
2016年
8月
ジョカツフォーラム2016開催
2016年
8-9月
制度改定 〜フレキシブルな働き方の実現〜
・時間単位年休の導入
・時差出勤制度の導入
・欠勤等控除ルールの一部変更
2016年
9月
「ライフサポートnavi」
初版リリース
店舗開閉キーの保有権限緩和によるサポート体制の強化
2016年
12月
制度改定 〜育児・介護サポートの充実〜
・育児短時間勤務の取得期間拡大(中学1年の4月まで)
・介護休暇
・介護短時間勤務取得の条件緩和
2017年
1月
名古屋市女性の活躍推進企業に認定、
「優秀賞」受賞
2017年
2月
キャリアデザイン研修開催
2017年
4月
育休復帰支援プログラム開始
2017年
8月
妊婦用ユニフォーム(マタニティエプロン)の導入
2017年
12月
先輩パパ・ママを紹介するマッチング制度開始