2024.03.01

コラム

運動不足は春に運動習慣をつけてリセットしよう!

厚着をする寒い季節は、少々太ってしまってもアウターで隠せましたよね。
春になり気温が上がり始め、薄着になってきた今、体のラインがちょっと丸くなってしまったかも…と気になっていませんか?
溜め込んでしまったお腹まわりの脂肪を見て、「これを今さらどうしたら良いの?」と途方にくれている方も少なくないでしょう。
実は春の季節は、フィットネスを始めるのには最適な時期です。
この機会に運動習慣をつけることでぽってりボディをリセットして、より自分の魅力を引き出しましょう。

 

 

 

春に運動・フィットネスを始めるのがおすすめの理由

 

<理由① 過ごしやすい気候である>
春は気温が上昇し、屋外でも過ごしやすくなります。
自然と外出する機会が増えて、レジャー、散歩などの野外活動を楽しみたくなったりしますよね。
外出しやすい春に運動やフィットネスを始めることで、運動習慣が身につきやすくなります。
ゆるい運動でも続けることが大切なので、外出しやすい春は運動やフィットネスを始めるのに適した時期なのです。

 

<理由② 薄着の季節が近く、目標を立てやすい>
夏にスタイルが良くなった自分をイメージしてゴールを設定しましょう。
夏に向けて「こんなスタイルになりたい」「薄着を気にせずレジャーを楽しみたい」などの目標を設定することで、運動のモチベーションを維持することに繋がります。

 

<理由③ 生活リズムを改善しやすい>
十分に日光を浴びることは、体に良い影響を与えます。
朝日を浴びると約16時間後に睡眠を促すスイッチが入り、生活リズムを整えることに繋がります。
日の出の時間が早くなってくる春は、早寝早起きの生活リズムを身に着けるのに適した時期です。
規則正しい生活をすることで食事や運動のリズムが整い、食べ過ぎ防止や運動の習慣化をしやすくなります。

 

また、日光にあたることでビタミンDが体内で生成され、食事からのカルシウムの吸収を促進します。
すると骨量が増えるので、骨粗鬆症などを予防し、骨を強くして健康を維持することにも役立ち、健康な体作りを目指せます。

 

 

 

春めいてきたこの時期におすすめな運動とは?

 

<サイクリング>
この時期はサイクリングが特におすすめです。
キレイな花々を眺めながら自転車を走らせているうちに、いつもより遠くまで、長い距離を走行できるでしょう。
本格的な自転車を買わなくても大丈夫。普段から使っているママチャリなど、乗り慣れた自転車で十分です。
サイクリングは膝の負担が少ないうえ、有酸素運動のなかでも長時間続けやすく、体脂肪の燃焼効果が期待できます。

 

<ウォーキング>
ウォーキングもおすすめです。
無理のない距離から始めて、慣れてきたら距離を伸ばしましょう。
20分以上歩き続けることが脂肪の燃焼に効果的ですが、ダラダラと歩いていては効果も半減します。
体全体の筋肉をしっかりと動かすように、歩幅を広くとって、腰のひねりを意識しながら直線の上を歩いているようにイメージして歩きましょう。


筋肉をしっかりと使えると、筋肉の柔軟性も高まり新陳代謝が促進されるので、ダイエット効果もより高まります。
ウォーキングの運動量に物足りなさを感じ始めたら、是非ジョギングに挑戦してみましょう。
抵抗がある方は、スピードを抑えたスロージョギングから始めるのがオススメです。

 

 

 

春に運動をするときの注意点は?

 

冬の間に運動不足になったところに急に運動を始めると、体への負担が大きく運動後の不調に繋がります。
注意点を知って、気をつけて取り組みましょう。

 

<体調をみて運動をする>
春は朝晩の気温差も大きく、一日の寒暖差が激しい日や風の強い日が多いことで体調を崩しやすい時期のため、無理せず運動しましょう。

 

<食後は1時間以上空けてから運動をする>
胃に負担が掛からないように、食事直後の運動は避けなくてはいけません。
少なくとも食後30分~1時間程度は空けてから運動するようにしましょう。

 

<運動の前後にストレッチをする>
ストレッチでウォーミングアップをすることで、筋肉痛やアキレス腱損傷などの怪我予防ができます。
運動後にも必ずストレッチをしてクールダウンを忘れずにしましょう。

 

<水分をこまめに摂る>
春は爽やかな陽気なので水分を取らずに過ごしてしまいがちですが、脱水状態にならないよう注意が必要です。
汗をかくと水分だけでなくミネラルも失われるので、スポーツドリンクなどを携帯して十分に水分補給をするようにしましょう。

 

<日焼け対策をする>
春先も紫外線は強いので、日焼け止めクリームを塗ったり、帽子やサングラスを使用したりなどの対策をしましょう。

まずは運動を習慣づけることを目標に、少しずつ運動をする時間や距離を伸ばしていきましょう。

 

 

 

体を回復する食事の摂り方とは?

 

春から運動を始める方は、新しい習慣を取り入れることで生活リズムが変化し、慣れないうちはつい無理をしてしまうことも。
体調を保つためにも食事には十分気を配りたいですね。
運動をすると、エネルギーを失ったり、筋肉が傷ついたりしますが、しっかりと栄養を摂取して休養すれば効率よく体を回復させることができます。

 

<運動前の食事について>
運動をする際には、空腹も満腹も避けたニュートラルな状態が良いです。適切に炭水化物を摂取することで、エネルギー不足による筋肉の分解を防ぐことができます。

 

・運動前2〜3時間
通常の食事を摂っても問題ありません。

・運動前1~2時間
このタイミングの食事の場合、脂質が少なく消化の良い炭水化物が良いです。
おにぎり、うどん、パンなどが挙げられます。

 

・運動前30分
運動前に空腹を感じたら、バナナやゼリー飲料、牛乳などすぐに消化ができるものが良いでしょう。


<運動後の食事について>
運動後は糖質、タンパク質、ビタミンB群を摂ることで筋肉のダメージを抑えることができ、疲労回復に効果的です。

 

・運動中~運動後30分以内
スポーツドリンクやゼリー飲料を飲み、水分と糖質を摂取します。

 

・運動後45分以内
主食や主菜、副菜、乳製品、フルーツなど、炭水化物とタンパク質、ビタミン類などバランスのとれた食事を摂りましょう。

バランスの取れた食事を摂るのが難しい場合は、チーズや卵を用いたおにぎり、サンドイッチであれば手軽に栄養を補給できます。

 

激しい運動後は、糖質を消費しているため、糖質とタンパク質を意識して摂りましょう。

 

 

薄着になりはじめる春から自分の理想のスタイルを意識して体作りに取り組むことは、運動の習慣づけをしやすく、モチベーションの維持にも効果的です。
運動をすることや栄養バランスの良い食事は、仕事や日常生活でのベストパフォーマンスを発揮することにも繋がります。
冬の間に溜め込んでしまった脂肪を燃焼して、引き締まったボディへ変化できれば自信が生まれ、外見だけでなく気持ちもイキイキするでしょう。
運動不足であることが気になっていても何から始めたら良いか迷っている方には、「アルペンクイックフィットネス」がおすすめです。
皆さんに運動を楽しんでいただけるような環境を提供しています。
スタッフが一緒に健康的かつ理想の体型になれるようサポートをさせていただきます。
この春から、運動習慣をスタートしてみませんか?

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